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40代女性の婚活市場でのポジションについて

意外かもしれないですが、散歩ツアー合コンを代表とした趣味の婚活は、一人で参加される方がほとんどなのです。さらに開催時間が長い傾向があり、通常のお見合いパーティーなら1時間半が開催基準ですが、体験物企画なら2〜3時間越えすることがほとんどで、まず体験や観光など交通事項を共にしていき、話のネタに困ることなく自然に時間を共にできるのです。

40代女性の婚活傾向ですが、美人で洗練された人が多いです。アラフォーで未婚と言えば未売れ残りとレッテルをはる風潮も消えてはいませんが、実際婚活パーティーで見る40代女性はモテ系の女性が多くいて、どうしてそんな人が婚活パーティーにと思われますが、参加者インタビューによれば、5年以上同じ彼と付き合って別れた・仕事に夢中でなどが多く、未婚と言えば女性的魅力がないは完全に間違っています。

男性に比べ不利なのが40代女性のポジションで、40代男女パーティー参加数でいえば男女に大きな差がないですが、メインの結婚対象の年齢で比較すれば大きい差があります。

参加実績で比較すれば40〜50歳までの女性参加者数は多数で、45〜55歳男性参加者の約2.6倍いるのです。

男性からすればこれらの女性は狙い目と言えるかもしれませんね。ただ、やはり婚活市場といえ美人な女性は人気ものですので男性としても結婚を考えて容姿に関してはある程度の妥協が必要といえるでしょう。

逆に女性は男性のスペックばかりを見る傾向がありますが、結婚し長くともにすることを考えたら性格的な部分を重視するのも大切だと思います。もちろん、お金も大切ですが、お金ばかり見ていても将来幸せにはなれません。

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